脱毛コラム

脱毛すると寒いの?

おすすめプラン

全身脱毛の施術の際の問題点とは?

脱毛サロンには「おすすめプラン」として全身脱毛をアピールしているところが多く、中にはコロリーのように全身脱毛に特化した店まであります。

「せっかくサロンに通うんだから徹底的に脱毛しよう」という女性が少なくないわけですが、口コミや体験談を読んでいると「施術中、すごく寒かった」という感想が結構目立ちます。

なぜ脱毛の施術で寒さを感じる場合があるのでしょうか?

現在サロンで用いられている脱毛法には、IPL脱毛、SSC脱毛、SHR脱毛、ハイパースキン法の4つがあります。このうち、特に採用しているサロンが多いのが、IPL脱毛です。

IPLというのは、intense pulsed light(インテンスパルスライト)の略語。毛根部分のメラニン色素に広帯域の光エネルギーが作用し、毛乳頭や毛母細胞を弱体化させて発毛を抑える、という仕組みです。

IPLは毛根部分を高熱で包んで組織に大きなダメージを与えるのですが、この時、肌にシミや日焼け跡があったりすると、そこのメラニン色素にも反応して熱が生じることがあります。

熱が上がりすぎるとやけどになってしまうため、それを予防するために施術前に冷たくしたジェルを置くのですが、全身脱毛の場合、全裸に近い状態のまま、体の各部位にそのジェルを置いていくわけです。
部分脱毛ならともかく、これでは寒いと感じてしまうのも当たり前です。

また施術後も熱を持った毛穴をクールダウンするためにジェルを用いるので、冷え性の人でなくても体がすっかり冷え切ってしまいます。

このような場合の対策としては、「すごく寒いので室温をあげて下さい」とスタッフにお願いするのが1番。サロン側でも慣れていますから、すぐに対応してくれます。

またジェルを使用しないサロンもありますので、そちらを選ぶのもいいでしょう。

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脱毛の後遺症

安全性について

クリニックのレーザー脱毛の安全性は?

現在脱毛の施術では、光を使うのが主流となっています。

サロンにおいては同じ光脱毛といっても、IPL脱毛、SSC脱毛、SHR脱毛、ハイパースキン法の4つの方式があります。
いずれも黒いメラニン色素に反応する光を肌に直接照射。その光は毛根部分で熱エネルギーに変化します。
高熱によって毛乳頭や毛母細胞、あるいは皮脂腺開口部といった組織を弱体化し、脱毛効果をあげる、という仕組みです。

一方、医療クリニックでは、ダイオード、アレキサンドラライト、YAGなどのレーザー光を使用。サロンと同じ理屈で、レーザーを黒いメラニン色素に反応させて毛根部位の組織を破壊。発毛を阻害します。

パワーの強いのは圧倒的にレーザー。毛根が完全に破壊され、毛が再生する確率はかなり低くなります。

ただ、脱毛初心者には次のような不安を覚える人もいるようです——

「レーザーを照射すると皮膚癌になりやすいのでは?」
「内臓に悪い影響を及ぼすって聞いたけど?」
「レーザーのせいでシミが残るって本当なの?」

以上のことが事実なのか、日本医学脱毛協会に尋ねてみたところ、まず医療用のレーザーによって皮膚癌が起こることはありません。逆に皮膚癌の元になるほくろ・シミを薄くする効果もあります。

また脱毛用のレーザー光というのは、ほとんどが波長の短い可視光線で、皮膚より深いところには届きません。ですから、内臓への悪影響などあり得ないわけです。

確かに照射威力が強烈なため、時には肌に炎症が生じたり、赤み、むくみなどの症状が起こることもありますが、施術をおこなっているのは免許を持っている医師ですから、その場で最適な処置を受けることができます。

クリニックは確かに費用は高いのですが、安全面ではサロンよりも上です。安心してレーザー脱毛を受けて下さい。

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脱毛のメリット

メリット

脱毛によるメリットって?

脱毛してもらおうと思ったらサロンか医療クリニックで施術を受けることになりますが、いずれにしても、その料金は決して安いとはいえません。

おまけに脱毛は短い期間では終わらないのが普通です。完了まで最低でも数ヶ月、あるいは数年もかかります。その間ずっとサロンやクリニックに通うことになるので、その交通費も結構な額になるでしょう。

「なぜそんな大金を、たかがムダ毛処理に使う必要があるの?」とあきれる人もいるかもしれません。ただ、脱毛には大きなメリットが存在します。

その最大のものは、ムダ毛の自己処理が不要になること。

ムダ毛を自己処理する方法は人によって様々です。カミソリ、毛抜きがその代表で、最近ではブラジリアンワックスや除毛クリームを使用する人も増えているようです。

しかし、これらの方法はお肌の美容のことを考えると、どれも避けるべきものばかりです。

例えばよく使われるカミソリですが、切れ味がどれだけ良くても使用する度に肌へかなりの負担がかかっています。
また毛抜きも、炎症や埋もれ毛が起きやすくなります。

そして除毛クリームですが、毛そのものを溶かしてしまうだけに刺激性の成分が配合されていて、敏感肌の人だとかゆみ、赤み、むくみなどの副作用が生じがちです。

ブラジリアンワックスもムダ毛を引き抜くわけですから毛抜きと同じ。毛穴が痛んで、肌の薄いところに色素が沈着しやすくなります。

サロンやクリニックで脱毛をしてもらえば、これらを用いた自己処理の必要がなくなります。
肌へダメージを与える機会が少なくなるためコンディションも改善され、美肌効果が期待できる、というわけです。

また多くのサロンで使用されているIPL脱毛機は、もともとエステで美肌用に使われていたもの。施術によって肌のくすみ・シミも薄くなっていきます。

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脱毛サロン ミュゼ

女性の魅力とは?

脱毛サロン・ミュゼの魅力とは?

ここ数年、脱毛はちょっとしたブーム。脱毛サロンもその数が急増しました。

いくつかのサロンはチェーン展開していますが、ミュゼはその中でも特に店舗が多く、全国で170を越えています。

自由に店舗移動ができるため、脱毛中に転勤などで住所が変わっても、近くにある店にそのまま通い続けることが可能。これは、全国展開しているチェーン店のありがたいメリットといえます。

またミュゼは「SSC脱毛」という脱毛方式を採用しています。

これは光とジェルの相互作用で脱毛効果をあげるもので、従来のIPL方式よりもずっと痛みが少ないのが特徴。「脱毛サロンに通いたいけど、痛いと聞いたので迷っている」という人でも安心して脱毛できます。

あと、アプリをダウンロードすることで料金をディスカウントするというキャンペーンも実施していて、これを使えば全脱毛コースが50%OFFとなります。

ネットのレビューサイトでも、ミュゼに対する良い口コミをよく見かけます——

「値段があまりにリーズナブルなので本当に効果が実感できるか不安でしたが、通っているうちにちゃんとムダ毛が細くなってきました。駅に隣接したショッピングビルとか、行きやすいところに店舗があるため、会社帰りでも通いやすいのが助かります

「脱毛を始めてから1年ほど経ちます。施術を続けるうちに面白いくらいムダ毛が薄くなってきました。もう産毛程度の毛しか残っていません。自己処理の頻度がすっかり減り、肌の調子も良くなりました

「他のサロンにありがちなキャンセル料や追加料金は一切なし。勧誘もまったくありませんから安心して通っています

このようなレビューが多く投稿されています。

ミュゼに行ってみたいと思う方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみて下さい。

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脱毛の形について

デザインについて

Vライン脱毛のデザインについて

昔の脱毛の施術部位というのは、足、ワキ、腕など、夏場人目にさらされる場所に限られていたのですが、現在人気を集めているのがVIO。
デリケートゾーンと呼ばれるところです。

つまり、サロンの広告などで大きく宣伝されている「VIO脱毛」というのはアンダーヘアの脱毛のこと。サロンではさらに3つの部位に分け——

・Vライン(ビキニライン)
・Iライン(小陰唇や大陰唇の周辺)
・Oライン(肛門を中心とした直径6センチほどの部分)

としているところから、VIOという言い方がされるようになりました。

このうち、Vラインは特に人気。アンケートでも「処理してもらいたい部位」としてよく上位にランキングされています。

Vライン脱毛の場合、全くのツルツルにするケースは少なく、一部だけを処理する人がほとんど。
その時重要になるのが、「どんな形に毛を残すのか」ということ。

その定番のデザインについて以下にまとめてみます——

・逆三角形

最も人気のあるデザイン。不自然さがありません。

・オーバル型

「楕円型」とも呼びます。丸みがあり、フェミニンな可愛らしい形です。

・Iライン型

露出度の高い下着もこれでオーケー。縦のラインが強調されるので、脚が長く見えるというメリットがあります。

・Uライン型

丸みがあり、逆三角形に次いで自然な形になっています。

・スクエア型

「Iラインは大胆過ぎる」という人がよく指定しています。ただ「いかにも整えた」という感じがするため、好き嫌いは分かれるでしょう。

いずれのデザインにせよ、一旦脱毛してしまうと数年、あるいは十年以上はそのままになりますから、よく考えた上で指定するようにして下さい。

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「脱毛 npl」って何?

新しい脱毛方法

新しい脱毛方法「NPL」とは?

現在、サロンで使われている脱毛方式はIPLとSSCが主流。その中で最近注目を浴びている新方式が「NPL」です。

NPLというのは、new pulsed lightの略。pulsed lightは「パルス化された光」のことで、脱毛サロンの「美容ライト脱毛/光脱毛」に使われるフラッシュを指します。

では、NPLはIPLやSSCとどこが違うのでしょう?

IPLとSSCでは、ライトの違い(IPLではキセノンランプ、SSCはクリプトンライト)はありますが、ターゲットとなるのは毛根。
IPLでは光だけ、SSCでは光と特殊なジェルの組み合わせで毛根の組織を弱体化させ、脱毛を行います。

一方、NPLがターゲットとしているのは毛根全体ではなく、その中の一部であるバルジ領域。バルジ(bulge)というのは「ふくらみ」という意味ですが、その名の通り、少しふくらんだ部分です。毛の底部にある毛球、毛乳頭よりも皮膚の浅いところにあります。

近年の研究で、このバルジ領域が毛球部を活性化して毛を生育させていることが分かり、薄毛治療の分野で注目を集めています。

これを利用したのがNPLです。バルジ領域だけをターゲットにすれば、他の毛根部分はそのままでも毛は生えてきません。

幸い、バルジ領域は高熱を加えなくても弱体化できるため、IPLのように高熱を発する照射は必要ありません。低い熱を時間をかけて加え続ければ、十分なダメージを与えられます。

このことで痛みが極端に少ない脱毛が可能。また、毛周期に関わりなく施術ができるため、脱毛完了までかかる日数も短縮できます。

これらのメリットのせいで、NPLを導入するサロンが徐々に増えてきているようです。

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脱毛でワキガが改善される理由

脱毛でワキガ改善

ワキガを気にする
脱毛することで、ワキガを改善することは可能になってきます。
ワキガは、脇部分にある汗腺の働きが活発になることで起こりやすくなります。汗腺の働きにより、強い臭いの汗が出やすくなり、その汗がワキ毛に絡まることで臭いを放つようになるのです。また、毛があることで、汚れを拭き取りづらくなり雑菌が繁殖しやすくなることが臭いの一因となっています。脱毛を行っておけば、余計な毛がなくなってくるため、毛に汚れが絡まってしまう心配がありません。汗や汚れが溜まっていることを感じたときにも、タオルやシートで汚れを拭き取ることができ、臭いの原因を解消しやすくなるのです。ワキガであるという認識がある人は、脱毛を受けてみるとよいでしょう。

思い切って施術を受けてみるとよい

ワキガであるという自覚を持っている人は、施術を受けるときに臭いによってスタッフに迷惑をかけることがないか気になってしまいますが、事前のカウンセリング時に知らせておけば、特に問題になることはありません。スタッフに対する配慮により脱毛を見送っていると、汗をかく時期や体を動かしたときなどに、周りの人たちに迷惑をかける事になってしまいます。臭いの問題についていつも悩んでいる人は、思い切って施術を受けてみるとよいでしょう。
ワキの脱毛は、どこの脱毛サロンでも受けることができます。

埋没毛は医療機関の施術で防ぐ

慌てて引き抜こうとするのはNG

埋没毛について考える
気がつかない間に「いつの間に埋没毛になっていた」そんなとき、慌てて引き抜こうとするのはNGです。すぐに解決しようとせずに埋没毛用のクリームで保湿をしましょう。埋没毛のクリームは、肌に合っているものを使うのがポイントです。肌に合っていないものを使うと保湿されないばかりかそれが刺激となり、肌に悪影響を与えます。特にネットショップの商品はその場で試すことができないので注意が必要です。原材料に何が使われているのかよくチェックしておきましょう。

無理をして使用するのはNG

もし肌に合わない場合、無理をして使用するのはNGです。改めて自分の肌に合ったものを購入しましょう。
普段カミソリを使って深剃りするクセがある人が、埋没毛になりやすいと言われています。毛穴の中で中途半端にカットされた毛が角質の中で埋もれたままになり、表面に出てこれなくなってしまうのです。
今後埋没毛にならないために、医療機関の脱毛を受けると良いでしょう。医療機関はサロンに比べてスピーディーに仕上がります。回数が少なく済むので早く完了させたいという人におすすめです。医療機関は信頼度をリサーチしておきましょう。ホームページの情報だけでは良し悪しが判断できません。インターネットの口コミは実際に利用した人の意見をチェックできるので、参考にすると良いでしょう。

脱毛サロンでの勧誘を断るには自分では決められないと言えば良い

施術中に勧誘について

勧誘拒否
脱毛サロンを利用するときにはどうしても施術中に勧誘を受けることがあります。
勧誘というのは、基本的にはメリットに感じる人はあまりいないのではないか?と思いますから、できれば勧誘はしないでほしいと思っている人もいるかもしれませんけど、なかなかそうもいかないので、されたときにスムーズに断る術を身に付けておくと良いと思います。
その1つの方法が自分1人では決められない、相談をしないといけないと言うものです。
例えば、自分が主婦などをやっているときには特に使える方法になりますが、夫に相談しないといけないというような言い方をすれば、それ以上本人に対して勧誘を続けても、意味がないと向こうも考えてくれるのではないか?と思うのです。
自分1人では決められない、自分には決定権がないような言い方をすると、その当人を説得してもどうしようもないので、諦めてくれる可能性が高いと思います。

割と簡単に使える方法

脱毛サロンでしつこい勧誘を受けても別に構わないという人は特に対策をしても良いかもしれませんけど、できれば避けたいとか、素早く断りたいという人はこういった手を使うと良いのです。
主婦以外の人ならば親に相談しないといけないとか、そういう言い方をすると良いのではないか?と思います。
割と簡単に使える手だと思うので、脱毛サロンを利用するときには知っておくと良いでしょう。

脱毛の施術は再び生理が始まってからがベスト

妊娠している間はホルモンバランスが乱れやすい

産後の女性
妊娠している間はホルモンバランスの関係で、肌にダメージを受けやすかったり、気分が悪くなってしまうこともあるので脱毛サロンや医療クリニックの施術は受けられないと言われています。体のことを考えて、施術は「出産を終えてから」にしましょう。生理が再び始まってからおこなうのが適切です。

サロンや医療機関でおこなう脱毛は、その日で完了するわけではありません。完了するまでに長い時間を費やします。毛の量や濃さにもよりますが、脱毛サロンだと1年半から2年間、医療機関は1年から1年半くらいです。

そのため、次に子どもを生むことを考えているなら、それを頭に入れて施術を受ける予定を組まなければなりません。

口コミの評価もチェックすべし

サロンや医療機関で施術を受けるときは、インターネットの口コミの評価も見ておきましょう。口コミは実際に利用したことがある人の意見をチェックできるのでたいへん貴重です。受け取りかたには個人差がありますが、良い意見と悪い意見、両方見ておくと良いでしょう。

施術前のカウンセリングも、産後脱毛の施術を受けるときに大切なポイントです。肌や毛の質、産後であることなど配慮した施術を提案してくれるか確かめておきましょう。また、万が一何かおこったときのために、アフターフォローがあるかチェックしておくことも大切です。