脱毛の形について

デザインについて

Vライン脱毛のデザインについて

昔の脱毛の施術部位というのは、足、ワキ、腕など、夏場人目にさらされる場所に限られていたのですが、現在人気を集めているのがVIO。
デリケートゾーンと呼ばれるところです。

つまり、サロンの広告などで大きく宣伝されている「VIO脱毛」というのはアンダーヘアの脱毛のこと。サロンではさらに3つの部位に分け——

・Vライン(ビキニライン)
・Iライン(小陰唇や大陰唇の周辺)
・Oライン(肛門を中心とした直径6センチほどの部分)

としているところから、VIOという言い方がされるようになりました。

このうち、Vラインは特に人気。アンケートでも「処理してもらいたい部位」としてよく上位にランキングされています。

Vライン脱毛の場合、全くのツルツルにするケースは少なく、一部だけを処理する人がほとんど。
その時重要になるのが、「どんな形に毛を残すのか」ということ。

その定番のデザインについて以下にまとめてみます——

・逆三角形

最も人気のあるデザイン。不自然さがありません。

・オーバル型

「楕円型」とも呼びます。丸みがあり、フェミニンな可愛らしい形です。

・Iライン型

露出度の高い下着もこれでオーケー。縦のラインが強調されるので、脚が長く見えるというメリットがあります。

・Uライン型

丸みがあり、逆三角形に次いで自然な形になっています。

・スクエア型

「Iラインは大胆過ぎる」という人がよく指定しています。ただ「いかにも整えた」という感じがするため、好き嫌いは分かれるでしょう。

いずれのデザインにせよ、一旦脱毛してしまうと数年、あるいは十年以上はそのままになりますから、よく考えた上で指定するようにして下さい。

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